3Dプリンター造形方式
『3Dプリンター活用シリーズ』
フィギュア原型製作編
フィギュアの原型制作において、3Dプリンターは必需品と言っても過言ではないほど活用が進んでいます。
では、具体的にどの工程でどのように活用されているのでしょうか。
本コンテンツでは、企画から量産設計までの各工程における活用方法を、実務視点でわかりやすく解説します。
版元監修フェーズ×3Dプリンター
版元様と方向性確認
- 世界観のズレがないか?
- キャラクターの解釈は?
- ポージングの方向性はOK?
- NG要素のチェック
版元様と形状チェック
- 顔の印象
- 衣装ディテール
- 髪や手足の表情・表現
- 武器アイテム形状
3Dプリンターの出番!ここで物理検証
- 表情の印象ズレを事前に発見
- ポージングの迫力を実物で確認
- パーツボリュームの違和感検証
- 設定との差異を可視化
監修戻しを減らす=開発スピードを上げる
最適解!Sonic Migthyシリーズ

- 12K/16解像度ディテール確OK!
(髪や手先、衣装、武器アイテム等)
デコマスフェーズ×3Dプリンター
修正原型確定
- 形状の最終合意
- 終原型製作着手
デコマス監修
- 完成商品イメージ監修
- 色味/グラデーション/質感
- シャドウの強弱
3Dプリンターの出番!デコマス作成も
3D造形物に直接塗装
- 出力 → 表面処理 → 塗装
- スピード重視
- 少量試作向き
シリコン注型・複製して塗装
- 出力 → シリコン型 → レジン複製 → 塗装
- 量産想定に近い確認が可能
- 複数パターン検証向き
ご提案!Sonic Migthyシリーズ

- 12K/16解像度陰影の出方を事前確認、髪先指先の塗分け
最適解!Projet 2500Plus

- サポート除去工数の大幅削減
- 一体造形でギミックも表現
フィギュア製作全行程を3Dプリンターで
企画

版元監修

デコマス

量産設計

監修戻し削減 × 開発スピード向上 × 金型リスク最小化
掲載:2026/03/25更新:2026/03/27















